「なにをするにしたって、正気に返るというのがいちばんこわいというか、やってはいけないというか、そういうことを考えたらもうだめだと思った。」
ということが友人のブログに書いてあって、まあ、そうだよなあと思ったという話。
でもこのブログは両親に公開しているからね。
親の前では否が応でも正気になる。
(ここで具体的な例をいくつか挙げるも正気に戻って消した)
山の方へ、また歩いたりした。
あそこは手前に旅館があるので旅行客が多い。
散歩中の人とすれ違ったり、話しかけられたりする。
で、「地元の人ですか?」と聞かれる。返事に窮する
地元の人、というとやっぱり京都の人、ということなんだろうけど、
三年くらい暮らしていても、自分が京都の人である気がしない。
かといって、今更長崎の人間であるとも言いにくいものがあるし?
地元の人です、と言える段階というものを考えていて、方言かなあと思った。
その土地の方言が自然に出るようになれば、地元の人といって差し支えないのではないか。
そういえば、数学がまだ続いている。
計算は遅いが、解けるようになってくると楽しい。先入観は敵だった。
一日目は数式を見るだけで、本当に頭が痛かった。拒否反応だったんだろうか。
数学の思考というのが欲しい。論理的思考というらしい。
多分、どんな分野でも色々と突き詰めていく内に、
「あ、これが無いと困るんだ!」と気付くのが、いわゆる5教科なんだろうなあ。
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