このごろ八時間は寝ている。
中学生時代に持つ「根拠の無い万能感」を揶揄する言葉に「中二病」というものがあるんだけど、
「中二病」って中学生時代に経験しておくべきものなんじゃないかなあとも思う。
派生して「高二病」とか「大二病」とかもあるけど、
これらも高校生時代、大学生時代にしっかり経験しておくべきなのでは?
半紙がめちゃくちゃ滲む。
流石、安かっただけはある。
「この俺様が選んだのだからこれは良いモノに決まっている」というあれ。
その「モノ」に対する一般的でない「特別な想い」って、
本当にただ「モノ」だけに向けられているのか、
それとも「モノを特別に感じることの出来る『自分』」に向けられているのか、
分からないことがある。
なにごとに対しても「特別な想い」が尊重される風潮がよく分からない。
自分はどうなのか、よりも、本来はどうなのか、に目を向けていくべきだと思うんだけど。
面接で「あなたらしさ」をアピールしてくださいって企業が多い。
俺の「あなたらしさ」ってきっと書道に依存しているんだろうけど、
考えれば考えるほど、人として当然のことしか考え付かない。
むしろ自分の欠点、「上手く走れない」とか「勉強が出来ない」とかの方が、
俺だけの「あなたらしさ」に近いよなあと思った。
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