疲れている日に限ってメールが多い。
色々しなければならないことを、全部明日に回したので、明日は地獄である。
まあ多分テキトウなところで明後日に回すんだろうけど。
東京の説明会は、語弊があるかもしれないが、面白かった。
ライトアップという会社は勉強会のようなものだったけど非常に面白かったので、
今後に就活を控える人たちは行ってみると良いんではないか。
「Yes and!Yes and!」←楽しい。
あと一つ行ったところは説明会に出席して一次選考のwebテストが受けられるようになったので、
頭が冴えてそうな時に受けることにする。
「説明会に出席して実績解除!新しいイベントが発生するよ!」感がRPGくさくて笑える。
ついでに(?)トーハクの王羲之展を見てきた。
北碑南帖論をテーマに展示してあって、蘭亭序の法帖や拓本が多数展示してあった。
(でも、あんなに沢山同じ作品並べられても面白くねえよ)
(一部抜粋の写真を並べて比較展示するだけで良かったんではないか)
拓本についてはカラー写真で見るのと現物見るのの違いがイマイチ分かっていない。
石碑自体を見るんなら彫りの深さとか知れて良いんだろうけどなあ。
北碑南帖論なんだけど、あんまりこんがらがらないよう顔真卿系統の書は排除されていた様子。
宋の四大家に至っては内2人しか置いてなかったんじゃないか?(うろ覚え)
でも米フツは顔真卿大嫌いで王羲之勉強しまくった人だから、
宋代の書家なのにめっちゃ優遇されてた感。
まあそのお陰で行書虹県詩巻見れたし良かった良かった。
対して明清の作品は結構置いてあって、
現物を改めて見た感じ「やっぱりこいつら上手く書こうとしてないな」と思った。
その「上手く書こうとしてない作品」を
「上手く真似て書こうとしている俺ら」の図式には疑問を感ざるを得ない。
多分なあ、作者が適当に書いてる作品は臨書も適当で良いんだわ。
「自然に還れ」とか梧竹の晩年とか、多分そういうアレなんだろうなあと思う。
(ここら辺が最近よく考えてる「身の丈」とかにも通じる。)
京都の大家(故人)に王鐸を自家薬籠中の物としたって人が居て、
その作品を初めて見たとき「これが王鐸?全然違うやん」って思っていたんだけど、
アレは上手すぎて逆に王鐸らしく見えなかったんだろうな。
用具も当時に比べたら良質過ぎるだろうし。
多分現代の上等な筆や紙じゃ王鐸のノッペリとした(でも熱量のある)線は引けないと思う。
(ところで、王鐸の作品を拡大してめちゃくちゃ鮮明に見ることの出来る中国のサイトがあったんだけど今確認したら潰れていた…あああ)
さて他にも色々語りたいことはあるけれど、
頭が回ってないのが自分でも分かっているのでもう寝る。
書き忘れていたけど、当日トーハクとラーメンに同行してくれた友人には感謝します。
お陰でこれから先は一人でもカフェ入れそうです。
春休み中には彼も京都へ来るそうなので楽しみですね。
それでは、おやすみなさい。
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そういえば最近ちょっとしたことでイライラしてしまって、
イライラする度に実家で弟に、
「そんな他人を恨んじゃいかんよ」と言われたのを思い出して、
悶々とする日々。
まあ、案外、食事とか睡眠とか足りてないだけかも知れんし、
一先ず明日は一杯食べよう。
米を磨ぐぞ。