「清明」 杜牧
清明時節雨紛紛
路上行人欲斷魂
借問酒家何處有
牧童遙指杏花村
詩に云う。春の盛りの清明節のころ、「こぬか雨」に降られてしまった。
その雨は、道行く旅人である私の心を、すっかり滅入らせてしまう。
そんな折、出会ったのは村の牛飼いの子供。嬉しくなった私は声をかけた。
「これこれ、すまんが酒を売る店は、どこかにないかな」。
すると子供は「あっちだよ」。子供が指差した遥かその先に、白い杏の花が咲く村が見えた。
今朝も一時間半ほど書く。
昨日の作品を眺めていたら、反省点が多かったので、忘れないうちに。
配置は割りと上手くハマッたんじゃないかと思う。
文字の大小をつけることで、縦の流れが生まれる。
つまり屈伸運動である。
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