秋風引
何処秋風至
蕭蕭送雁群
朝来入庭樹
孤客最先聞
いったいどこから秋風というものはやってくるのだろうか
物寂しく雁の群を、秋風は追いやっていく。
今朝がた、庭の樹のなかに秋風が入り込み、
孤独な客が一人、誰よりも早くそれを聞いた。
の創作書をやりたくてやったら二時間が消し飛んだのでした。
一発目に書いたものがこれ。
誤字もいっぱいある。
書きなおして四枚目。
タイトルも入れてバッチリだぜ。
と思いきや書き忘れられる「入」。ここまで一時間くらい。
時計を見たら時間が経っててびっくりした。
そして八枚目(多分)。
もう自分が何枚書いたか良く分かってない。
おめでとう、やっと脱字がなくなったね!
一文字目の「何」が段々簡略化されて行っているのが見所ではないでしょうか。
おわり。
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