パソコンを置きっぱなしでも半紙を広げられた。
これで音楽流しながら臨書が出来るぞ。
「は」の字が微妙だったので書き直した。
「は」のクルンと回すところは潰して書くのだ、と仮名の授業で習った。
けれど、上の方の「は」のようにして書くと、
まるでクルンを失敗して空白が潰れたように見えるので良くないなと思った。
最近「る」の字の形を工夫するのにハマっている。
何かと頻出する平仮名なので工夫できる機会も多い。
「猶」の二画目から三画目に入るところ、
「くの字」になっている部分の出っ張りは、
王羲之の書法としてはアウト、汚いからやめた方が良い、と聞いたことがあったけど、
今日久しぶりに米芾を見たら普通に使われていたので、
別に気にすることないんじゃねえかなと思う。
多分世の中に残ってる古典全てをつぶさに観察していったら、
やっちゃいけない筆の動きなんて一つもないということになる。
友人が漢文のなんか良い本があるからどうよ、というので買った。
友人は最近国語便覧を読むのにハマっているらしい。
冷蔵庫に実家から送られてきたもろみ味噌があったのに気付いて、
「あ、もろキュウにして食べなさいということだったのかな」と思いついた。
しかしキュウリは全てピクルスにしてしまった。
とりあえずもろ味噌もパスタに入れてみたら案外イケたのでイケる。
パスタは素晴らしい。
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