2013年12月6日金曜日


 画像が一枚もないのは寂しいので、今ベランダに出て撮影してきました。
寒くなりました。

 この頃は、下着の上にTシャツを二枚+上着で過ごしているのですが、
今朝はジャンパーまで羽織っています。

 寒いからでしょう猫も来なくなり、
で、予定通りであれば三月中にここを出るわけですから、もう二度と会えんかも知れんなと思いつつ。

 いや、道端で会ったりなどはたまにあるんですが、
ベランダ以外の場所では向こうがこちらを認識してくれない。
 自室にいない私は、猫にとって私でないのであります。

 さて、分かりやすい文章が書けないなあ、と試行錯誤の日々です。

 前提として、自分は全て分かっているのであるから、
だからこそ分かりづらさに気づけない、ということもある。
が、それを知る術は私にはなく、とにかく親切に親切に書いていくしかないということです。

 親切とはより明瞭であることだという信仰があって、
ならば読点をふんだんに使ってやればよい。
と思うのですが、それを読みづらいという人もいますから、やはり難しい。

 というのも、文章を読むスピードというのが人それぞれ違う。
丁寧に、遅々として読む人もいれば、リズムよく速読みする人もいる。
どちら共に喜ばれる文章というのは、相反する要素を抱え込むことになって、矛盾です。

 そういうことを考えていました。昨日の話です。
そういえば昨日は小麦粉を練ってすいとんを作りました。
魔界への扉を開いたのでは、という気がします。

2 件のコメント:

  1. 最近、(時間を柔軟な形で与えられて、講義形式で)人に何かを説明するときに、結構(三十分くらい)かかるだろうなあ、と意気込んだら、二十分くらいで終わってしまうということが数回あって、第一には私の経験の少なさもあるのでしょうが、わかりやすくて望ましい長さの説明をすることの難しさを感じています

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  2. 私も発表が想定より短く済むタイプです。
    毎回、聞いている人たちは理解できたのかどうか、いや、多分出来ていないんだろうなと思っています。
    で、凹むと。

    他人に説明をするというのが苦手で、原因を考えますが、
    口で説明するというのは、

    説明しながら、相手の理解度だったり前提知識の量だったりを探らなくてはならない。
    実際に喋っているのは私一人なのに、相手から何かを聞き取るような態度でいなければならない。

    ということがあって、
    多分、その、物言わぬ聴衆から「聞く」「感じ取る」というのが、私にはとても難しい。
    だから、一々「分かりますか?」ということを口に出して聞くなりすべきなんだろうなあ、と思いますが、
    これはもっと難しい。

    コミュ力大事だなと思います。

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